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〜 頸・肩 〜

後頭部から頸すじにかけての痛み

頭痛にも様々なものがあります。注意しなくてはいけないのが命に関わる頭痛かどうかの鑑別です。
そうでなければ大半が筋緊張性によるものです。
ターゲットとなる頭部から頚部・肩部にかけての筋、皮膚、膜に対してのアプローチを行っていきます。
頸・肩

肩の異常なコリ、鈍重感や痛み

大半が僧帽筋といわれる筋の上部に肥厚がみられます。また、関連して肩甲骨に付着している棘下筋にも肥厚が存在します。 主にこの2つの筋に動きをつけながら肩甲骨に適度な可動性を広げていきます。





腕が上がらない(後ろにまわせない)

腕を上げる際に働く筋自体に異常がないかの鑑別が重要です。 特に中年の女性や高齢者の場合、上腕二頭筋(力こぶ筋)のある個所に 損傷が起きているケースが多いです。 もし、そうでなければ肩甲骨に付着する筋へのアプローチを行い、肩甲骨の可動性を獲得した後、肩関節との動きの連携を改善させていきます。